・輝光翼戦記 銀の刻のコロナETERNALさんの第5作。今作もいつものようにジャンルがRPGでゲーム性のあるエロゲ。
輝光翼戦記のタイトル通り、メーカー1作目の
天空のユミナの続編。前作は「ユミナ」で検索したら簡単にサイトが出てくるのに、今作では違うのが出てきちゃうので「銀の刻」で検索しないといけない。面倒。
前作はキャラもゲームシステムもかなり気に入ってやり込みまくり、数ヶ月にわたってだらだら遊び続けた結果プレイ時間200時間は超えていたような。3年前の自分暇すぎだろ…。
今作にも前作の主人公チームが出てくると言うことで期待していたのに結局ゲームはプレイせず。そういえばユミナFDも結局プレイしないままだったなぁ。ゲーム要素のあるエロゲーは時間のあるときにはまると大きいけど、忙しいときはどうにも手を出しにくいのが欠点。
・美少女万華鏡-呪われし伝説の少女-今は亡きクロスネットから派生したメーカーの一つ、オメガスターさんの新作。『彼女×彼女×彼女』はエロに釣られて買ったらシチュの馬鹿っぽさが面白くて意外に楽しめた思い出の作品。
久々の新作ではがらっと雰囲気を変えてダークな伝記物抜きゲーで、どうやらロープライス作品何本かのシリーズものとのこと。最近同じような連作のコンシューマーゲーを買って積んでるような気がするけど気にしない気にしない。
普段だったらこういうロープライス作品には手を出さないんだけど、登場人物の一人がCV:真中海さんだったのでついつい釣られてしまった…。黒髪ぱっつんの和服ロリとかたまらんすわぁ。
ただ一つ問題なのが、主要人物ではあるけど物語の語り手ポジションなので攻略ヒロインでもなんでもないところ。こういうキャラは最終巻でヒロインになったりするのがパターンなので気長に待とうと思います。
で、第1巻のお話はツンデレ吸血鬼と変態ロリコン教師の禁断の恋のお話。ゲーム始めるまで知らなかったんだけどこのヒロインのCVがちょっと苦手な方だったので開始してすぐげんなりしたのは内緒。名義が違ったので「知らない人だなぁ」程度に思ってサンプルバイス聴かなかったらこれだよ-。最初の方こそ普段聞かないタイプの演技だったので抵抗なかったのだが、デレが入るとまぁいつもの感じでした。
ヒロインの方は割とよくあるツンデレだったので特に感想はないんだけど、気に入ったのは主人公の方。肩書きこそ超エリート学園の教師でお金持ちのイケメンという完璧超人なのに、根はヘタレで病的なまでのロリコンという変態っぷりのギャップが面白い。そして基本ヒロインに頭が上がらないのに、エッチ関係の時だけは異常な積極性を見せてくれるので予想の出来ない動きで最後まで飽きずにお話を読み進められた。
短めのゲームだしとりあえずクリアしとくかーって軽い気持ちで手を出した割には思いの外楽しめて満足。ロープライスミドルプライスでもしっかり一本遊んだーていう満足感が得られるのはとても大切なこと。
2話以降の話にも期待出来そうなので次作を気長に待ちたいと思います。
・真夏の夜の雪物語 -MIDSUMMER SNOW NIGHT-今でも何故買ったのかよくわからない作品。
みけおうさんの絵もそこまで大好きてなわけじゃないし、シナリオ:サイトウケンジの時点で絶対合わない自信があるし。
同日発売の作品を見てみても他に欲しいものもなく、月末に何も買わないのも寂しいので手を出しちゃったというのが一番の理由。プレイするためではなく買うこと自体が目的になっちゃってるのはダメだなー。
発売前の宣伝のため前面に押し出しているキャラが本編では攻略不可だったり、攻略のためには予約してもらえる追加CDが必要という分割商法だったりとメーカーの売り方自体も少し汚い。露骨にFD商法するよりは全然かわいいもんですが。
それにしても今作のみけおうさんの絵柄は誰に強要されてんのってくらい不自然に乳がでかい。
3サイズの設定とはなんだったのか。絵柄に合わないでかさのせいでかなりバランス悪く見えて少し怖いくらい。
なんかみけおうさんのツイッターでの発言で、本人もその点について指摘している
ツイートをちらっと見かけたのだけれどどうやら上からのリテイクっぽい?
原画家さんの元の絵柄を殺すような要求をするのなら最初から別のもっと合う人を連れてくればいいのにと思わなくもない。
続きをたたむ